2009-01-10
なので、なぜ男装の必要があるのか分かりません。(まあ最後にちょっと話でてくるけど)
高野山が昔そうだったから、ということかな。
<第一景 森の海賊、海へ>
■出航〜激流下り
北山さんが上手上段からロープ伝って降りるアクションを。
玉ちゃんは下手中段からワイヤーに機械くっつけてシャーっと降りるというアクション(?)を。
最初に滝様に「ゆうた!ロープ急げ!」って言われて、「これでも急いでます!」と玉ちゃん。
(いや急いでいるようには全く見えないのだけど)
しかしこんな役をやる日がくるとは・・・・。
この間の少クラいきなりソロといい玉ちゃんプッシュが始まってるんですかねぇ。
個人的にはそっとしておいて欲しいんですけど;
失敗するんじゃないかと心配で心配でしかたなかったですよ。
■ONE NIGHT
姫がさらわれて、姫を助けに行くために出航。
(え?船の準備は整ったの?)
出航のときはっぴみたいの着るんだけど、玉ちゃんは茶色で背中に鯉の柄。
海賊ってこんなはっぴ着ないと思うんだけど・・・どんなイメージ?
てか山から出航ですよ。山から船をどうやって海に・・・。
CGで木々の間を抜ける映像とか流れてるんですが、だからどうやって??
山から海まで全部丸太で道とか作ったのかよ!という。
すでにいろいろおかしいよ滝様。というかジャ●ー(笑)
滝様が歌っている間、玉ちゃんたちは船の上で小芝居中。
■船上アクション
小さめの鯨が人間に追われてます。
またしても鯨!何かにつけて鯨大好きだよね(笑)
つーか熊野灘に鯨がいるんですか?
革命軍は大将軍がいるところに向かってるわけだけど、そもそも大将軍てどこにいる設定なの!?
さらに大将軍てなんて短絡的なネーミング(笑)
でもって追いかけている人間は革命軍の人なのか、敵の大将軍の人なのか不明。(設定適当だよ)
で空が曇って、嵐がやってきて、鯨の親(=この海の守り神?)が出現。
ものすごいデカイ鯨という設定のようですが、さほど大きくもなく・・・というか鯨にしては短い(爆)
鯨の背中に銛がささってて暴れていると。
舞台左右に作られた段の各所に大将軍の人たち(=ふみと・五関・ニカ・渉・宮田)。
それぞれセリフあり。鯨は敵で俺たちがやっつけるんだから手を出すな、と。
ニカくんが迫力あって皆殺しとか言っててこわいよー。
渉さんは声が裏返っててそれが逆にこわいよー。
宮田は悪者には見えないけど、声は通ってて聞きやすかったです。
ふみきゅんと五関は普通にこわいです(笑)
で、大将軍が滝船に乗り込んできて戦いを。
玉ちゃん弱そう・・・。
ところでこのお話の時代設定ってどうなってるのかしら?
海賊の衣装は中世ヨーロッパ風だけど、日本の熊野の話で、戦うのは日本刀。
でもって滝様が革命軍を率いているときのセリフ回しはめっちゃ時代劇風(というか義経風?というか演舞城風?)
謎過ぎる・・・。
■マーキュリー(海底への導き)
戦って、滝様が海に飛び込んで、鯨に刺さった銛を抜いてあげて、鯨に竜宮城に招待される、らしいです(笑)
で、船はどうなったんでしょうか?(謎)
<第二景 水底の都>
銛を抜くとこから滝様はフライングしてるんですが、竜宮城へ招待される間、お魚さんの風船を通路のたぶんJr.から渡されてプカプカと浮いてます(笑)
滝が「もうすぐ27歳です」っていうと客席から笑いが(笑)
竜宮城へ到着。
ニッキが支配人。
ここでアドリブ・・・というか2回ともだいたい同じだったけど(笑)、ニッキ様の古くさい(失礼)ギャグのオンパレード。
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